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リフォーマーベルト

腰の痛みの多くは、骨盤のゆがみが原因と言われています。リフォーマーベルトは骨盤のゆがみをとって体の負担を減らすベルトです。仕事柄長時間座って、または立ち仕事をする方、常に腰などに疲労を感じている方、主に腰を使うスポーツをする方などにお勧めです。

朝・夕の暇な時に腰に強めに巻きます。次に両足を肩幅に開き両手をあて『フラフープ』要領で大きくゆっくり1~40回を目安に均等に回してください。長時間使用される場合は、強く締めたり、ゆるめたり、
繰り返しましょう。
使用回数は無理をせずに徐々に増やして行きましょう。

サイズは、S・M・L→1,500円 、XL→1,700円がございます 。
お問合せは予約・お問合せフォームよりお願いいたします。




つぼリラックス

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下記の症状をクリックして頂きつぼ図を参考に1回の指圧は5分以内で終わる様にして下さい。

【注意事項】
(1) 飲酒・飲食後の指圧は避けて下さい。
(2) 潰瘍、腫瘍のある方、妊婦の方は腹部の指圧を避けて下さい。
   特に妊婦の方は合谷(ごうこく)、血海(けっかい)のつぼは絶対に避けて下さい。
   流産の恐れがあります。
(3) 急性の病気の時、高熱の時、温疹、炎症がある時は刺激を避け、専門医にご相談下さい。

(1)  発熱【1】【2】【3】【4】【5】

(2)  体温の過度に低い者
(3)  全身だるく無力感あり
(4)  多汗症
(5)  盗汗症

(6)  頭痛【1】【2】【3】【4】【5】【6】【7】

(6)  頭痛【8】【9】【10】【11】
(7)  眩暈

(8)  卒倒【1】【2】【3】
(9)  精神異常
(10)  多夢症

(11)  健忘症
(12)  不眠症【1】【2】【3】【4】【5】

(13)  嗜眠症【1】【2】
(14)  胸部神経痛【1】【2】

(15)  胸部圧迫感
(16)  咳嗽【1】【2】
(17)  喀血

(18)  呼吸困難【1】【2】
(19)  喘息

(20)  横隔膜痙攣(しゃっくり)
(21)  心域痛
(22)  心悸亢進
(23)  心臓拍動の異常

(24)  心臓衰弱症
(25)  高血圧症
(26)  低血圧症
(27)  貧血症

(28)  局部充血
(29)  局部尻血
(30)  嚥下困難
(31)  上腹部痛
(32)  悪心嘔吐【1】【2】

(32)  悪心嘔吐【3】【4】【5】
 【6】【6-1】【6-2】【6-3】【6-4】【6-5】

(33)  呑酸
(34)  胃アトニー
(35)  食欲不振
(36)  吐血
(37)  中腹部痛
(38)  消化不良

(39)  腹部膨満感
(40)  下痢【1】【2】
(41)  便秘
(42)  血便【1】【2】

(43)  大便失禁
(44)  李肋部痛
(45)  肝脾の腫脹
(46)  黄疸
(47)  腹水
(48)  下腹部痛【1】
(48)  下腹部痛【2】【3】【4】
(49)  無尿
(50)  血尿
(51)  尿閉

(52)  頻尿
(53)  尿失禁
(54)  陰茎異常勃起
(55)  陰茎痛
(56)  白帯過多症
(57)  月経不順【1】

(57)  月経不順【2】【3】
(58)  産后悪露不停
(59)  嬰児吐乳
(60)  小児夜啼
(61)  小児引きつけ

(62)  眼痛
(63)  眼痒
(64)  眼充血【1】【2】
(65)  角膜炎
(66)  流涙症

(67)  中耳炎
(68)  耳鳴り
(69)  難聴【1】【2】
(70)  鼻塞
(71)  鼻涕

(72)  嗅覚障碍
(73)  衄血
(74)  咽喉痛
(75)  声門痙攣
(76)  嗄声
(77)  舌苔

(78)  舌筋運動障碍
(79)  流涎症
(80)  口唇腫脹【1】【2】
(81)  歯痛【1】【2】

(82)  咀嚼筋無力症
(83)  咀嚼筋痙攣
(84)  項背部強直
(85)  手指拘攣
(86)  腓腸筋痙攣
(87)  皮膚感覚過敏症

(88)  皮膚感覚鈍麻
(89)  全身麻痺
(90)  頚項痛
(91)  肩胛痛
(92)  上肢痛
(93)  腋窩痛
(94)  背部痛

(95)  腰仙骨痛
(96)  下肢痛
(97)  手足厥冷症
(98)  顔面浮腫
(99)  下肢浮腫
(100)  皮膚掻痒症

 針の種類

足裏反射区

アルマテラピー(足もみ療法)
疲れた時に、足の裏をもんでもらうと気持ちがいいものです。 足には、全ての器官のツボや反射区がそろっています。もむことで、刺激した部分(ツボや反射区)に該当する器官が活性化し、弱った器官が元気になるのです。また、足の裏は人体の一番下に位置しているために、汚れ(老廃物や体内の毒素)が溜まっています。足をもむことでたまった汚れが出され、血液やリンパの循環がよくなります。 まず、汚れを出すために、腎臓反射区を刺激して、腎臓の機能を活性化させておきます。腎臓から続く輪尿管、膀胱、 尿道もしっかりもんでおきます。
次に足裏全体、足指、甲、すね、ふくらはぎをもみほぐし、最後にもう一度、腎臓、輪尿管、膀胱、尿道を刺激して終わります。
そして体内を洗い流すことをイメージしながら白湯(さゆ)を500cc程度飲んでください。
食後一時間はもまないように気をつけます。これだけです。
自分の具合の悪い部分に該当する反射区をしげきするのは もちろんですが、悪いところだけでなく、足裏全体をもむことが、バランスのとれた体を取り戻す近道です。
足をもんでジャリジャリ、コリコリ音のする感じは、しこりとなった汚れをもみつぶしている手応えです。 刺激して痛いところは悪いところですから、痛いところほどもんだほうがいいのです。
はじめは痛みがあっても続けるうちに痛み の質が変わってきます。気持ち悪い痛みが、汚れがなくなってくると、ツボを刺激する心地よい痛みになってきます。「痛気持ちいい」と感じたらしめたものです。 どんどんもんで汚 れの少ない、軽やかな体になりましょう。
自宅でできる健康法「マルマテラピー」板を5~10分朝夕もんでいる人は、元気を回復し、老いてもボケとは無縁です。
足のむくみ、膝の痛み、背中・肩のこり、めまい等を感じた人は「マルマテラピー」特に効果的です。 青竹フミやつぼ押し棒で簡単にマッサージが可能です。

足裏反射区足裏反射区

あんま・マッサージ・指圧

按摩
按摩(あんま)とは、なでる、押す、揉む、叩くなどの手技を用い、生体の持つ〈恒常性〉維持機能を反応させて健康を増進させる手技療法です。按摩の按とは「押さえる」という意味であり、摩とは「なでる」という意味です。

按摩の歴史
先史時代に人々の生活において、自然環境の中において様々な理由によって負傷して疼痛や腫痛に苦しむ事も少なくなかった。そんなときに、人々は自分あるいは仲間の患部を手で撫でたり擦ったりすることによって、外傷による疼痛を散らして腫れをひかせて痛みを和らげる効果があることを発見した。当時においてはこれも有効的な外科治療の一環であり、これが按摩術のルーツであると考えられる。

世界最古の医学書である〈黄帝内経〉によると、『導引按?は中央より出ず』とあり、按摩は古代中国により出来たものと考えられる。ここで中央とは黄河流域を指す。他にも『導引とは筋骨を揺がし支節を動かすを謂う。按は皮肉を抑え按ずるを謂う。?とは手足を捷挙するを謂う』ともある。

中国においては〈隋〉の時代には按摩は独立した専門科として扱われるようになった。当時の医師達は按摩を「外邪の滞留を体内から除き、負傷によって体内に侵入する事を防ぐ」方法として内科・外科・小児科を問わずに行われた。朝廷内でも按摩博士、按摩師、按摩生が設置された。〈北宋〉以後においては、按摩の理論的な発展が見られ、『〈宋史〉』芸文志によれば按摩の専門書が書かれたと言う記事がある(但し、現存せず)。〈明〉以後には医学における按摩行為を特に「推拿(すいな)」とも称されるようになった。

日本には〈養老令〉において、〈唐王朝〉をまねて〈典薬寮〉に、按摩博士、按摩師、按摩生をおいたとされる。この養老令は大宝令と全く同様のものとされるため、少なくともその時代には按摩が存在したと思われる。しかし、その当時の按摩と現在のものが、どのような類似性があるのかは不明である。ただ、同文献によると、当時の按摩には現在でいう包帯法も含まれていたと考えられる。

江戸時代になると、宮脇仲策『導引口訣鈔』や寛政11年(1799年)藤林良伯『按摩手引』、文政10年(1827年)太田晋斎『按腹図解』などにより、按摩は体系付けられた。特に『按腹図解』の中の『家伝導引三術』では『家法導引の術に三術あり』として「解釈、利関、調摩」というそれぞれ「揉捏法、運動法、軽擦法」の基礎になっている術が記載されている。

マッサージ
マッサージ(massage)は、直接皮膚に求心的に施術することにより主に静脈系血液循環の改善やリンパ循環の改善を目的にした手技療法である。マッサージはフランスで生まれた手技療法を指すが、同様の効果を得られるものとして〈タイ〉式や〈韓国〉式のマッサージも便宜的にマッサージと呼ぶ。狭義のマッサージを医療マッサージと呼ぶこともある。
マッサージの歴史
マッサージの歴史
マッサージは〈ギリシャ語〉のマッシー(揉む)、〈ラテン語〉の手、〈アラビア語〉のマス(押す)、〈ヘブライ語〉の触るが語源とされる。紀元前4世紀頃、ギリシャの医聖〈ヒポクラテス〉が他の医師たちに対し、「マッサージの研究をすべきである」と必要性を説いた。しかし、その後医学としてのマッサージが伝わる事はなく、民間療法として止まった。
16世紀後期、〈フランス〉の医師である、アムグロアスバレーがマッサージの効能や必要性、医療術を研究し、フランス中にマッサージの効力を強く、主張するに至った。この主張によって、マッサージ療法は、医療法としてだんだん見直されるようになり、広まっていった。18世紀~19世紀頃になると、バー・ヘンリック・リング が治療体操を用いて、マッサージについても研究をする。これによって、マッサージは〈オランダ〉、〈ドイツ〉、〈フランス〉、〈ポルトガル〉など、〈欧州〉に広まっていった。その後、マッサージ医療が医療術の一つとして現在に至っている。
〈日本〉においては元々〈按摩〉が用いられてきた。〈明治時代〉、軍医である橋本乗晃がフランスのマッサージを視察し、研究する。その後、日本にマッサージを医療法の一つとして導入された。また、運動前後に〈筋肉〉を解す為にマッサージをすることも多い。

様々な効用
マッサージには静脈・リンパ循環を促進する効果がある。ダイエット効果や美容効果がうたわれるが、医学上は単一では認められていない。スポーツ運動時前後には、筋肉緊張をほぐしたりするためにマッサージが用いられる。現在、マッサージは医療だけではなく、様々な目的で行われるようになった。また最新マッサージ機はプログラムが複雑になっていて、旧来浴場などの施設にも設置されている物とは別物に近く複雑に揉むようになった。

指 圧
指圧(しあつ)とは、疾病の予防並びに治療を目的に、読んで字の如く母指を中心として四指並びに手掌のみを使用し、全身に定められたツボと呼ばれる指圧点を押圧しその圧反射により生体機能に作用させ、本来人間のからだに備わっている〈自然治癒力〉の働きを促進させる日本独特の〈手技療法〉です。

指圧の定義
『指圧法とは、徒手で母指、手掌等を用い体表の一定部位を押圧して生体の変調を矯正し、健康の維持増進をはかり、または特定の疾病治癒に寄与する施術である。』

歴 史
指圧の原点は手当てにはじまる。日本では、有史以来様々な手当て即ち〈手技療法〉が営まれてきた。明治以降になりアメリカの3大手技と呼ばれる〈カイロプラクティック〉、〈オステオパシー〉、スポンジロセラピーが次々に流入し、日本に古来から伝わる様々な手技に加え、中国伝来の古法〈按摩〉や導引按?、活法なども融合された結果、一時は300種以上の多種多様な手技が〈療術〉として混在していたが、大正9年頃には既に現在の指圧療法の原型となる指圧が〈浪越徳治郎〉よって確立されていたとされている。〈第二次世界大戦〉の敗戦後、〈GHQ〉の指導によりほとんどの療術が禁止されたが、昭和30年8月に「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法」のあん摩があん摩(マッサージ、指圧を含む)と変更され、指圧が法律上で初めて認められた。しかしながらその法律の名称があくまで独立した手技として認められていなかった為、『指圧はあんまに非ず』のスローガンの下、日本指圧協会、東京指圧師会などの指圧師団体が立ち上がり、昭和39年6月、遂に「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等に関する法律」と並立名称に変更された(昭和45年に柔道整復師法が単独法になったため〈あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律〉となる)。

はじめて指圧という名称そのものが使われた年代については多少の異説はあるものの、現在の指圧療法を体系付け確立したのは昭和15年に現在の日本指圧専門学校〈浪越学園〉の前身である指圧学院を設立した〈浪越徳治郎〉である。浪越徳治郎は、わずか7歳の時に〈多発性間接リウマチ〉で苦しむ母を救いたい一心から、母指と手掌による押圧中心の手技を独自に会得し、最初は圧迫療法、後に指圧療法と名付けた。その後〈マリリン・モンロー〉や〈モハメドアリ〉、〈吉田茂〉首相をはじめとした歴代の〈総理大臣〉、〈A級戦犯〉を裁いた〈東京裁判〉のキーナン検事など、国内外の著名人を治療したことにより、日本はもとより全世界に指圧(SHIATSU)を普及させた。また、彼の設立した日本指圧専門学校は、中国伝来の〈経絡〉理論を初めて指圧に取り入れて、〈経絡指圧〉を確立した〈井沢正〉をはじめ、海外では〈禅指圧〉(Zen Shiatsu)と呼ばれて欧米を中心に普及している増永式の〈増永静人〉、念仏を取り入れて精神統一を図るタオ指圧(Tao Shiatsu)の遠藤りょう及、指圧のツボを経絡経穴に当てはめ解剖学生理学的に解明した〈ツボ指圧〉(TSUBO SHIATSU)〈Tsubo Shiatsu〉の〈池永清〉など国の内外で活躍する多くの卒業生を輩出している。
現在、指圧は英語名でもそのままSHIATSUと訳され、日本の独特の手技療法として世界中に普及しつつある。

指圧の神髄
指圧の特色は、指と手掌のみを使って施術するところあり、その神髄は診断即治療といわれている。これは、優れた〈感覚器〉である手掌と親指を使って施術することにより、体表のコリの位置や状態からその症状を見極めそのまま治療につながるという意味で、指圧療法独自の妙味とされる。つまり、指圧療法が、〈現代医学〉や〈東洋医学〉即ち〈鍼灸〉や〈漢方生薬〉の中国医療と決定的に違うのは、この診断即治療の神髄により事前の診断が無くとも手指のみによる施術によって症状の緩和が期待出来る処にある。

原 則
押圧する際の原則として垂直の原則、持続の原則、集中の原則がある。
垂直の原則
皮膚面に対して垂直に加圧していくことで皮膚面を擦過することによる圧痛をださず、無駄な力の分散を防ぐ。
持続の原則
一定強度に押圧した圧を緩めずにそのまま一定時間持続する。押圧の持続により圧が深部まで届き、圧の持続時間により興奮目的や鎮静目的など目的を変化させることが出来る。
集中の原則
術者が精神を集中させて行う。それにより不注意による事故を防ぐ。又、患者の意識や状態を集中して感じ取ることで適切な治療を行うことが出来る。
作用効果
作用効果としては、押圧による反射作用及び調整作用により、皮膚機能の活発化、筋組織の柔軟化、体液循環の促進、神経機能の調和、内分泌の調節、骨格の矯正、消化器系の正常化が挙げられる。 又、最近のでは、気による作用。即ち、手を直接患部へ当てることによって、ごく微量の電気や磁気などの俗に気と呼ばれるエネルギーが、〈自律神経〉や〈血液循環〉に作用してからだの機能を正常に戻すのではないかと注目されている。

医事法規
日本では、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律(<昭和22年><12月20日>公布)において、<あん摩マッサージ指圧師>免許もしくは<医師>免許(共に国家資格)がなければ按摩・マッサージ・指圧を業として行うことはできない。現在、民間療法において「なでる・押す・揉む・叩く」あらゆる行為は、「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」に違反する行為で、50万円以下の罰金刑である。