足裏反射区

アルマテラピー(足もみ療法)
疲れた時に、足の裏をもんでもらうと気持ちがいいものです。 足には、全ての器官のツボや反射区がそろっています。もむことで、刺激した部分(ツボや反射区)に該当する器官が活性化し、弱った器官が元気になるのです。また、足の裏は人体の一番下に位置しているために、汚れ(老廃物や体内の毒素)が溜まっています。足をもむことでたまった汚れが出され、血液やリンパの循環がよくなります。 まず、汚れを出すために、腎臓反射区を刺激して、腎臓の機能を活性化させておきます。腎臓から続く輪尿管、膀胱、 尿道もしっかりもんでおきます。
次に足裏全体、足指、甲、すね、ふくらはぎをもみほぐし、最後にもう一度、腎臓、輪尿管、膀胱、尿道を刺激して終わります。
そして体内を洗い流すことをイメージしながら白湯(さゆ)を500cc程度飲んでください。
食後一時間はもまないように気をつけます。これだけです。
自分の具合の悪い部分に該当する反射区をしげきするのは もちろんですが、悪いところだけでなく、足裏全体をもむことが、バランスのとれた体を取り戻す近道です。
足をもんでジャリジャリ、コリコリ音のする感じは、しこりとなった汚れをもみつぶしている手応えです。 刺激して痛いところは悪いところですから、痛いところほどもんだほうがいいのです。
はじめは痛みがあっても続けるうちに痛み の質が変わってきます。気持ち悪い痛みが、汚れがなくなってくると、ツボを刺激する心地よい痛みになってきます。「痛気持ちいい」と感じたらしめたものです。 どんどんもんで汚 れの少ない、軽やかな体になりましょう。
自宅でできる健康法「マルマテラピー」板を5~10分朝夕もんでいる人は、元気を回復し、老いてもボケとは無縁です。
足のむくみ、膝の痛み、背中・肩のこり、めまい等を感じた人は「マルマテラピー」特に効果的です。 青竹フミやつぼ押し棒で簡単にマッサージが可能です。

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